北海道・大自然と野生生物に出会うアドベンチャーの旅へ

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ユネスコ世界自然遺産をはじめとする多くの国立公園を有し、まだ人の手が入らない手付かずの大自然と多くの野生生物が息づく道東は、この地でしか出会えないアドベンチャーが満載です。釧路川をカヌーを下りながら自然の音を感じ、知床五湖をウォーキングながらエゾキツネやオジロワシなどの野生生物と出会い、パウダースノーを楽しみながらこの時期にしか見られない銀世界の風景を目に焼き付ける。頭ではなく五感で感じる、いつもとは少し違う自然をお楽しみください。

Introduction

道東の大自然

阿寒摩周国立公園、知床国立公園、大雪山国立公園、釧路湿原国立公園など道東には多くの国立公園があり、手付かずの大自然が残されています。そのような中で過ごすことにより、野生を感じ(自然との距離を大事にする)、異日常を体験し(その地域の文化や生活を体験する)、五感を目覚めさせ(眠っていた感覚を呼び覚ます)、心に触れ(新たな文化を心を通わせる)、幸福な出会い(出会えるかどうか分からないことを楽しむ)を体験できるでしょう。

  • 火山が創造した自然との出会い

    弟子屈エリアは、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖やそこが源流となる釧路川、現在も噴煙がほとばしる硫黄山、酸性の強い川湯温泉など火山に関連する多くの要素が残されています。
    火山を身近に感じながらカヌーやトレッキングを楽しみ、自然が創り上げた偉大な世界を感じてみてはいかがでしょうか。

  • また、自然をより身近に感じるためには屈斜路湖畔でグランピングがおすすめです。デンマークのテントブランドであるNordiskのシンプルなテントは、快適でプレミアムな体験をすることができます。
    テントにはタオル、ベッド2台、ストーブを完備。朝は鳥の声と風の音で目覚めてください。同エリア内にはサウナテントも設置しており、グランピング宿泊者限定で利用することができます。さらには、夕食としてBBQをご用意することも可能です。

  • 手付かずの生態系と野生生物との出会いを

    知床国立公園は2005年に世界遺産に登録され、人の手が及ばない美しい山や海や森だけではなく、独自の生態系が育まれてきました。アイヌ語で「シリエトク(Sir-etok)」=「地の果て」と意味する通り、日本の最東北端に位置します(北方領土を除く)。火山や流氷などのオホーツクの厳しい自然環境によって形成された人の手が入らない雄大な景観と、ヒグマやシャチ、オジロワシを始めとする絶滅の恐れがある大型の猛禽類も多く生息し、豊かな生態系の輪を作るこのエリアに足を踏み入れるだけで多くの野生生物との予期せぬ出会いがあるかもしれません。

  • 現地のネイチャーガイドのツアーに参加することで、動物たちの痕跡から彼らのメッセージを発見し、知床の自然のつながりやさらなる深い魅力を知ることができます。四季折々の表情豊かな森の中で、ハイキングやトレッキングなど自然を満喫するアクティビティを一年を通して楽しむことができます。

  • 見渡す限りの銀世界

    大雪山エリアは、2,000m級の山々が連なる日本最大の国立公園で、かつてアイヌの人々はこの地を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼び、敬っていました。特に冬のシーズンは道東エリアならでは銀世界の中でパウダースノーアクティビティを楽しむことができます。

  • 旭岳や北大雪エリアでのスキーやスノーボードなどの冬の王道アクティビティだけでなく、少し離れた遠軽地域では犬ぞり体験や雪上ホーストレッキングなどのこのエリアでしかできない体験も豊富。冬のシーズンならではの特別なアクティビティをお楽しみください!

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