【Wonder Harajuku】インバウンド最前線 vol. 02

Today’s travelers

ニックネーム:Brian
出身国:アメリカ
年齢:40代
取材場所:明治神宮


Travel Data

訪日回数:5回目
滞在日数:10日間
訪日地域:京都、東京

Q.1 日本を訪れたきっかけは?

子供の頃、親の仕事で横浜に10年間住んでいたんだ!最近はヨーロッパを旅していたのだけど、日本が恋しくなって今回の旅を決めたよ。今回は、京都、東京しかいかないけど、次回は、母が住んでいる長崎にも訪れたいなと考えているんだ!

Q.2 日本の何が恋しくなったの?

「ご飯」だね!笑 特に寿司。アメリカで食べる魚は日本よりも身が薄い上に、高い。しかも、アメリカでは中国人が日本食を作っていることが多いから、雰囲気も違うんだ。

あとは「ひと」だね。僕は週末よくNewYorkに行くのだけど、東京の人はNewYorkの人と似ていると感じるよ。どちらとも忙しく、ひとが溢れている街だけど、その中に「ひとを助けよう」という精神が共通しているんだ。日本でも困っていると助けてくれたよ。

Q.3 日本で一番驚いたことは?

ゴミを持ち歩くことだね。アメリカとは違い、日本はあまりゴミ箱を街中で見かけないよね。これが良い悪いではなく、自分にとっては新しい環境だから面白く思うよ。


Writer’s Comment

大きなカメラを持ち歩いていたBrian。色々な国を訪れているようですが、話していると、心から日本が好きなんだなと伝わってきました。


Writer:Erika Hirata
Photo: Tetsushi Todoroki